〈オールカラー版〉美術の誘惑 (宮下 規久朗/光文社)

書籍〈オールカラー版〉美術の誘惑(宮下 規久朗/光文社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

改めて美術関連本を読み漁ろうと思い、その手始めに。著者は愛娘をがんで亡くし、その結果、美術の無価値、無力さを思い知ったという。しかし文末に、墓に添える線香くらいの力はあるのかもしれないとも書いている。

記事カテゴリー: art
     

ブログ一覧

  関連記事

わかる?現代アート

正直なところ、著者に対してあまりいい印象を持っていなかったのだが(この方の著書を ...

色彩がわかれば絵画がわかる

色彩感覚がないので、意識して、計算して色を使わないとならないと思う私である。いま ...

言葉のアヴァンギャルド―ダダと未来派の20世紀

ダダやシュルレアリスムの、ポエムの実際のテキストが多かった。というか、多すぎた? ...

超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話

まず、なにより森村さんは文章の書き方を心得てるよなあと思う。 あれほどセルフポー ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2025 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.