〈オールカラー版〉美術の誘惑 (宮下 規久朗/光文社)

書籍〈オールカラー版〉美術の誘惑(宮下 規久朗/光文社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

改めて美術関連本を読み漁ろうと思い、その手始めに。著者は愛娘をがんで亡くし、その結果、美術の無価値、無力さを思い知ったという。しかし文末に、墓に添える線香くらいの力はあるのかもしれないとも書いている。

     

ブログ一覧

  関連記事

戦後引揚げの記録

私を含め、直接に戦争を知らない世代の人間の「終戦」のイメージは、ほとんどイコール ...

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く

2022/05/20   エッセイ

ユーチューバーについて割かれているのは全体の半分にも満たず、テクノロジーの進歩が ...

職業に貴賎あり

2013/06/25   エッセイ, 日常

先日読んでから、なんとなく頭に残っているコラムについて書きたい。というのは建前で ...

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

毎朝少しずつ読み、ほとんど一年かかったような気がする。要所要所で著者の変にくだけ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.