〈オールカラー版〉美術の誘惑 (宮下 規久朗/光文社)

書籍〈オールカラー版〉美術の誘惑(宮下 規久朗/光文社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

改めて美術関連本を読み漁ろうと思い、その手始めに。著者は愛娘をがんで亡くし、その結果、美術の無価値、無力さを思い知ったという。しかし文末に、墓に添える線香くらいの力はあるのかもしれないとも書いている。

     

ブログ一覧

  関連記事

旧約聖書 (まんがで読破)

小学生のころ学研漫画が大好きだったことを思い出した。この教養漫画というのは日本の ...

「お葬式」の日本史―いまに伝わる弔いのしきたりと死生観

最後を本田宗一郎の葬儀の紹介で締めるってところが、なんだかちんぷんかんぷんな印象 ...

害虫の誕生—虫からみた日本史

タイトルにある人間魚雷の話はほとんど出てこない(それを知りたくて購入したのだが) ...

THE CURATOR'S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方[キュレーターズ・ハンドブック]

キュレーターを志すなら必読の書と言われるのも納得。作品の扱い方から来場者への対応 ...

乾いた指先で閉ざされた

2008/01/07   エッセイ

だいたい昨日の話をしてるような気がするけど今日もやっぱり昨日の話から始める、と言 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.