モモ (ミヒャエル・エンデ/岩波書店)

書籍モモ(ミヒャエル・エンデ/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:547円

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

小学校だかの教科書に載っていて読んだことがあるような気がしていたが、どうも全く読んだことがないらしい。基本、小説の類は読まないのだが、これは読んでよかった。時間とはお金の比喩でもあって、現代社会の病のなんたるかを肌で感じた。

     

ブログ一覧

  関連記事

ボヴァリー夫人

エマの罪深さも尋常ではないが、シャルルの善良さこそ見るべきことのように思われる。 ...

拒絶はされないという価値

2007/11/19   エッセイ

あー とにかく今日は無理したしがんばったなおれ、と心から誉めてやりたい。 それと ...

自伝でわかる現代アート

内容云々のまえに、まずこの本をアマゾンで購入したのだが、いざ届いてみると画像のよ ...

色好みの構造――王朝文化の深層

女たらし、あるいは男たらしの構造だろうと踏んで読み始めたが、意外に高尚な内容。特 ...

夜と霧 新版

今週末の読書会の課題図書なので読んだが、本当に素晴らしい本だった。聖書にも勝ると ...