ドストエフスキイの生活 (小林 秀雄/新潮社)

書籍ドストエフスキイの生活(小林 秀雄/新潮社)」の表紙画像

購入価格:557

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

いままでよりもっとドストエフスキイという人間に興味がわいた。とりあえず、全作品を読もうと思う。というか、なんにしろ批評というのはいいものだと思う。 以下、本書より抜粋。 【自意識の過剰に苦しむとは、流れて止まぬ意識の最先端に、自我という未来に向かう「無」を常に感じている苦しみに外なるまい】 なるほどなあ。

     

ブログ一覧

  関連記事

ドイツ語のすすめ

何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...

大麻 禁じられた歴史と医療への未来

自動車王フォードがヘンププラスチックを使った車を作っていたというのは驚き。だがそ ...

カルト宗教信じてました。

私自身はカトリックのクリスチャンである。それで、エホバの証人は邪教なのだと、しば ...

平凡 (お風呂で読む文庫 95)

読書会の課題図書。じつにおもしろかった。というか、相当に自分に似ていて、共感する ...