メリットの法則 行動分析学・実践編 (奥田 健次/集英社)

書籍メリットの法則 行動分析学・実践編(奥田 健次/集英社)」の表紙画像

購入価格:658

評価:

この記事は約0分27秒で読めます

先に読んだ行動分析学入門の姉妹版的な本。確かに行動分析学はおもしろい。学んでおいて損はない、一生ものの学問な気がする。

【“こころの中身”って何なのだろうか。行動分析家は、いわゆる“こころの中身”と呼ばれるものであろうと、それが死人にできない活動ならば、行動として取り扱っている。〜中略〜学者であろうと一般的な人であろうと、どうしても受け入れたくないときに“本質的には”と言いたがるようだ。】

妙になっとく。こころは奥深く複雑、ってことになっているが、行動分析学に触れると、恐ろしく単純に思えてくる。所詮動物だ。

     

ブログ一覧

  関連記事

ぼくは自殺してしまったらしい

2009/07/08   エッセイ

今日、朝一で友人のTさんに言われた。 「昨日の夢でね、新宅さんが自殺してた」 噴 ...

内村鑑三 英和対訳 「魂」の英会話: 平易な表現で語る 人生、神、宗教、教育 国際人の英語プラス・アルファ

内村先生の安定クオリティ。この人の文章はなんだが思春期的な純情さがあって好ましい ...

さびしいと思うこと

2010/11/25   エッセイ

木曜日。 なんとなく、衝動的に下北沢て途中下車してみる。 なんとなく、ブーツを買 ...

美術館の誕生―美は誰のものか

2023/02/21   エッセイ

あらためて、月に一冊くらいは美術関連の本を読むことを必須にしようと思い、その取り ...

少女

映画を先に見たが、小説も含めまったく楽しめなかった。なんというか、感情移入も没入 ...