メリットの法則 行動分析学・実践編 (奥田 健次/集英社)

書籍メリットの法則 行動分析学・実践編(奥田 健次/集英社)」の表紙画像

購入価格:658

評価:

この記事は約0分27秒で読めます

先に読んだ行動分析学入門の姉妹版的な本。確かに行動分析学はおもしろい。学んでおいて損はない、一生ものの学問な気がする。

【“こころの中身”って何なのだろうか。行動分析家は、いわゆる“こころの中身”と呼ばれるものであろうと、それが死人にできない活動ならば、行動として取り扱っている。〜中略〜学者であろうと一般的な人であろうと、どうしても受け入れたくないときに“本質的には”と言いたがるようだ。】

妙になっとく。こころは奥深く複雑、ってことになっているが、行動分析学に触れると、恐ろしく単純に思えてくる。所詮動物だ。

     

ブログ一覧

  関連記事

ぼくのスニーカー

2009/01/29   エッセイ

っっもう、今日のタイトルっつったら終わってるね。まったく小学生以下のセンスだよ。 ...

パチンコ屋はトイレだけ

2009/06/25   エッセイ

パチンコ屋に入るのはトイレを借りるときだけだ。それでまあ久しぶりに入ったから歩き ...

美味礼讃 (上)

名言の多い著者なので読んでみたが、おもしろいのかおもしろくないのかよくわからない ...

敏腕の名の下に

2008/05/09   エッセイ

雨が降っている。珍しく寒い。年中冬ならいいのにと思う。昔好きだった夏は今ではノー ...

朝撮り!制作中ポートレイト

2012/06/07   エッセイ, 日常

いや、朝摘みとかって表現とかけたのね。朝採り、とかもあるよね、確か。野菜とかの話 ...