メリットの法則 行動分析学・実践編 (奥田 健次/集英社)

書籍メリットの法則 行動分析学・実践編(奥田 健次/集英社)」の表紙画像

購入価格:658

評価:

この記事は約0分27秒で読めます

先に読んだ行動分析学入門の姉妹版的な本。確かに行動分析学はおもしろい。学んでおいて損はない、一生ものの学問な気がする。

【“こころの中身”って何なのだろうか。行動分析家は、いわゆる“こころの中身”と呼ばれるものであろうと、それが死人にできない活動ならば、行動として取り扱っている。〜中略〜学者であろうと一般的な人であろうと、どうしても受け入れたくないときに“本質的には”と言いたがるようだ。】

妙になっとく。こころは奥深く複雑、ってことになっているが、行動分析学に触れると、恐ろしく単純に思えてくる。所詮動物だ。

     

ブログ一覧

  関連記事

20世紀美術

WEBデザイナーという職業柄、AIに職を奪われる云々はよく話題になる。しかし、ど ...

彼の名はインフルエンザのはずだった

ヨッ、しばらくぶり。数えてみればはや一週間近く更新しておりませんでした。 事情は ...

語源耳 絵&写真と耳で英単語三千を連想記憶(赤)[暮らし編]

詩は嫌いでもないが、好きでもない。興味があるかと問われれば、まあ、「ある」とは答 ...

S賛歌

2009/01/16   エッセイ

普通のは漢字の“目”のような形になっているのだが、型のキャンバスは木枠が十字にな ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.