メリットの法則 行動分析学・実践編 (奥田 健次/集英社)

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先に読んだ行動分析学入門の姉妹版的な本。確かに行動分析学はおもしろい。学んでおいて損はない、一生ものの学問な気がする。

【“こころの中身”って何なのだろうか。行動分析家は、いわゆる“こころの中身”と呼ばれるものであろうと、それが死人にできない活動ならば、行動として取り扱っている。〜中略〜学者であろうと一般的な人であろうと、どうしても受け入れたくないときに“本質的には”と言いたがるようだ。】

妙になっとく。こころは奥深く複雑、ってことになっているが、行動分析学に触れると、恐ろしく単純に思えてくる。所詮動物だ。

     

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