ハックルベリー・フィンのアメリカ―「自由」はどこにあるか (亀井 俊介/中央公論新社)

書籍ハックルベリー・フィンのアメリカ―「自由」はどこにあるか(亀井 俊介/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分18秒で読めます

私としてはトムソーヤもハックルベリーもつまらなかったのだが、しかし、この解説的な本は実に興味深かった。たぶん、誰かがガイドしてくれないと理解できないのが私の頭なのだろう。

以下、感銘を受けたノーマンメイラーの言葉。

【現代はますます「希望が腐り、情熱が使い果たされた」時代】

言わんとするところ自体はありふれてるが、表現が秀逸だ。

     

ブログ一覧

  関連記事

普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門

2022/05/02   エッセイ

今年の2月ごろに「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極 ...

ドイツ語のすすめ

何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...

生きがいについて――神谷美恵子コレクション

日々の仕事や雑事に追われていると、ふと、これでいいのだろうかと思うことがある。そ ...

美術館の誕生―美は誰のものか

2023/02/21   エッセイ

あらためて、月に一冊くらいは美術関連の本を読むことを必須にしようと思い、その取り ...

何かあるようでなにも無い日々

2013/03/20   エッセイ, 日常

実家の生活にも慣れた。広島の空気にもなれた。職場にも慣れた。すべて慣れた。 慣れ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.