仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (泉谷 閑示/幻冬舎)

書籍仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える(泉谷 閑示/幻冬舎)」の表紙画像

購入価格:780

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

いかにもなちゃらい新書らしいタイトルだが、しかし中身は読み応えも考え応えも十分。なんか色んな本で結局は芸術って死ぬほど大事で人間性の最後の砦みたいに書いてあるのを見るけど、それがメジャーな認識になる日は来るのだろうかという疑問が深まる今日この頃。いつまでたっても、お金や労働を至上の価値と信じて疑わない人ばっかりじゃん、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

焼き殺された音楽の先生は

子供だったぼくにとって、その先生の死は、あるいは他校への転任と変わらなかった。 ...

人生そのもののようだった日々

昨年末の12月に、シンガポールから広島にある実家に帰ってきて、117日が経った。 ...

日本人の英語

脳は私で、自意識で、すなわち脳死は自己の決定的な死であるという考えが主流であるが ...

風呂の中から、だらり、訴える

2009/04/28   エッセイ

哲学者キルケゴールの言葉。 「退屈とは高貴な行為である。退屈を知らない人間は、野 ...

親愛と暴力

2014/01/28   エッセイ, 日常

昨夜は、メガネを取りに行った。 先年の末に、小出さんという方のお宅で飲み会をした ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.