仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (泉谷 閑示/幻冬舎)

書籍仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える(泉谷 閑示/幻冬舎)」の表紙画像

購入価格:780

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

いかにもなちゃらい新書らしいタイトルだが、しかし中身は読み応えも考え応えも十分。なんか色んな本で結局は芸術って死ぬほど大事で人間性の最後の砦みたいに書いてあるのを見るけど、それがメジャーな認識になる日は来るのだろうかという疑問が深まる今日この頃。いつまでたっても、お金や労働を至上の価値と信じて疑わない人ばっかりじゃん、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

休日の日曜日と呼ぶべき日曜日があったことを話したい(前編)

2015/07/29   エッセイ, 日常

2015年7月26日(日)のお昼12時半ごろ。特に腹は減っていなかったが、昼ごは ...

ブログを引越しました。

2008/05/04   エッセイ

自分の使い方だと大して変わんないんだろーけど、多数決に屈してアメブロにしときまし ...

人様を殺するべからず

2010/07/30   エッセイ

同級生の、キンジが殺された。 薄暗いバーのような地下で、樋口と田川がキンジに近づ ...

国際理解の前に

その一室に集まったのは、シンガポール人、中国人、香港人、そして私、日本人からなる ...

謎の物語

本書に収められている「女か虎か」のさわりを他の本で読み、興味がわいて手にとった。 ...