仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (泉谷 閑示/幻冬舎)

書籍仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える(泉谷 閑示/幻冬舎)」の表紙画像

購入価格:780円

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

いかにもなちゃらい新書らしいタイトルだが、しかし中身は読み応えも考え応えも十分。なんか色んな本で結局は芸術って死ぬほど大事で人間性の最後の砦みたいに書いてあるのを見るけど、それがメジャーな認識になる日は来るのだろうかという疑問が深まる今日この頃。いつまでたっても、お金や労働を至上の価値と信じて疑わない人ばっかりじゃん、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

邪道の王道をゆく

2013/04/15   エッセイ, 日常

金曜日と言えば酒である。酒と言えば揚げ物である。というわけで串カツ屋を訪れた。そ ...

ザ・ヌード―裸体芸術論・理想的形態の研究

一年近くかかってやっと読了。とにかす分厚い。美術書の貫禄だけはある。内容は、ネイ ...

絵画制作30時間耐久の巻

2012/06/18   エッセイ, 日常

平日の100倍は疲れた土日であった。 が、画像1、2枚目の通り、作品をどうにかこ ...

現代写真論

今年読んだ美術本の中でダントツの感銘を受けた。また、自分の作品の発想は実に写真的 ...

幻の声 NHK広島8月6日

またしてもヒロシマ、原爆ピカドン関連の本。 しかし、原爆に関する本を読めば読むほ ...