閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (水野 和夫/集英社)

書籍閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済(水野 和夫/集英社)」の表紙画像

購入価格:756

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

資本主義の限界と言われて久しいが、それはそうだだろうなと素直に納得させられた。ケインズ曰く、金利ゼロは理想の社会の到来でもあるらしい。でまあ、資本主義というか拝金主義が早晩終わるとして、これからどう生きようかと考えるに、とりあえず金のことで右往左往して生きるのだけは避けようとは思う。だって笑笑のトイレにも書いてあるじゃない、「さればとて、墓に着物は着せられぬ」至言である。

前の記事
キュレーションの方法
次の記事
仏教聖典

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

マルティン・ルター――ことばに生きた改革者

そういや、カトリック教会の発行した免罪符(贖宥状)に激怒したのがルターだったんだ ...

感染症の世界史

リアリティを持って本を読めることの喜びというのもある。1858年にペリー艦隊が長 ...

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

毎朝少しずつ読み、ほとんど一年かかったような気がする。要所要所で著者の変にくだけ ...

それをお金で買いますか――市場主義の限界

現代を生きるすべての人にとって一読の価値があると思う。我々がいかに金に堕ちている ...

秘密

国土のほとんどが海面より低い(海抜200メートル以下)で、その4分の1が海面より ...