閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (水野 和夫/集英社)

書籍閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済(水野 和夫/集英社)」の表紙画像

購入価格:756

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

資本主義の限界と言われて久しいが、それはそうだだろうなと素直に納得させられた。ケインズ曰く、金利ゼロは理想の社会の到来でもあるらしい。でまあ、資本主義というか拝金主義が早晩終わるとして、これからどう生きようかと考えるに、とりあえず金のことで右往左往して生きるのだけは避けようとは思う。だって笑笑のトイレにも書いてあるじゃない、「さればとて、墓に着物は着せられぬ」至言である。

前の記事
キュレーションの方法
次の記事
仏教聖典
     

ブログ一覧

  関連記事

暗示と啓示

2007/11/17   エッセイ

おかしな夢を見た。 今はもう会わなくなった、前に好きだった人との久しぶりの再会。 ...

一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

宗教関連で読み漁ってたら出会った本。対談にありがちな内輪感もダラケ感もなく、すば ...

中国語のすすめ

言うまでもなく中国ではKanjiキャラクターが使われているので、嫌でも親しみがわ ...

もはや若者ではない

2016/08/05   エッセイ, 日常

人生の本質は繰り返しである。基本的には日々同じことをしなければならない。即ち、昨 ...