閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (水野 和夫/集英社)

書籍閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済(水野 和夫/集英社)」の表紙画像

購入価格:756

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

資本主義の限界と言われて久しいが、それはそうだだろうなと素直に納得させられた。ケインズ曰く、金利ゼロは理想の社会の到来でもあるらしい。でまあ、資本主義というか拝金主義が早晩終わるとして、これからどう生きようかと考えるに、とりあえず金のことで右往左往して生きるのだけは避けようとは思う。だって笑笑のトイレにも書いてあるじゃない、「さればとて、墓に着物は着せられぬ」至言である。

前の記事
キュレーションの方法
次の記事
仏教聖典
     

ブログ一覧

  関連記事

アート・リテラシー入門—自分の言葉でアートを語る

写真でなくても、映像でなくても、何百年も前から、プリミティブな絵で、彫刻で、黒人 ...

【祝入選】画家:樋口師寿

2009/06/23   エッセイ

大学時代から脈々と落選続きだった樋口師寿画伯が、このたび第1回青木繁記念西日本美 ...

夫婦幻想

様々な夫婦を十年以上長期取材して編まれたレポ。いかにも幸せなカップルが時間ととも ...

チョコレートは断固として冷凍庫

2009/01/22   エッセイ

なにやらかわいらしいタイトルを付けてしまって恐縮です。でもかわいいとこもあるんだ ...

セックス障害者たち

気鋭のAV監督による、赤裸々な制作秘話の数々。包茎手術をしてその切り取った皮を焼 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.