警察の社会史 (大日方 純夫/岩波書店)

書籍警察の社会史(大日方 純夫/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

後半の関東大震災における自警団の発生及び朝鮮人の虐殺のあたりは非常に興味深いものがあった。震災の混乱に乗じて、民間人の手によって6000人も殺されたとか、ほとんど北斗の拳の世界な感じさえする。

     

ブログ一覧

  関連記事

一瞬のたわむれに

2008/07/12   エッセイ

始まる前から終わりを想像してしまう癖がいつからか染みついてしまい、消えない。 終 ...

おれがぼくがわたしが

2008/05/02   エッセイ

五日市小学校。検索してみると東京の五日市も出てきて、 広島市佐伯区のいつかいちは ...

脚のない飛行機

広島市内に位置する実家の、近所に住んでいた教員の方が書かれた本だそうで、母にすす ...

個人的なテスト勉強:2/4「食品衛生学」と「中国料理」

今日もテスト勉強です、というか、昨日は今年はおろか、数年分の運を使いきったのでは ...

すべき朝に塗りつける赤

2008/07/04   エッセイ

9時28分に起きた。目覚ましは9時30にかけていた。15分刻みで5、6回かけてい ...