警察の社会史 (大日方 純夫/岩波書店)

書籍警察の社会史(大日方 純夫/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

後半の関東大震災における自警団の発生及び朝鮮人の虐殺のあたりは非常に興味深いものがあった。震災の混乱に乗じて、民間人の手によって6000人も殺されたとか、ほとんど北斗の拳の世界な感じさえする。

     

ブログ一覧

  関連記事

心は自己の外

2007/11/22   エッセイ

起きてみると天気がよくて、布団を干そうと敷き布団を抱えあげる。 するとその布団の ...

夢をかたづける

大型のスーツケースを開けると、一年半前と同じにおいがした。 相当、かなり、目一杯 ...

汁かけめし快食學

どうも一冊が長かった。しかしまあ、これを読んでいるとしばしば汁かけめし食うか、と ...

未知は不安で、幸福で

2008/01/30   エッセイ

占われた人がいる。星とか気とか相とか、古今東西占いの類を上げたらきりがないけれど ...

ディズニーランドという聖地

私が二十歳そこらの大学時代であれば、山田かまちの死のように共感でき、あるいは尊敬 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.