愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか (中島 岳志 (著), 島薗 進 (著)/集英社)

書籍愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか(中島 岳志  (著), 島薗 進 (著)/集英社)」の表紙画像

購入価格:1200

評価:

この記事は約0分3秒で読めます

新書らしからぬ濃厚さを感じた一冊。意義深い議論が目白押し。

     

ブログ一覧

  関連記事

読むだけですっきりわかる世界史(近代編)コロンブスから南北戦争まで

ムカつく本である。この著者、なにかこの歴史シリーズがベストセラーになるほどバカ売 ...

空気を精読しようとする人々は

2007/12/27   エッセイ

予定がフイになるのはあまり気分のいいものではない。特に自分の立てた計画に忠実に動 ...

水の中の

2008/08/24   エッセイ

この雨男! と虐待されております

一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

宗教関連で読み漁ってたら出会った本。対談にありがちな内輪感もダラケ感もなく、すば ...

性格の構造の発見

2008/07/09   エッセイ

昨日の朝は豪雨だった。今日は豪雨じゃなかった。だから洗濯して、干した。 洗濯バサ ...