インディアスの破壊についての簡潔な報告 (ラス・カサス (著), 染田 秀藤 (翻訳)/岩波書店;)

書籍インディアスの破壊についての簡潔な報告(ラス・カサス (著), 染田 秀藤 (翻訳)/岩波書店;)」の表紙画像

購入価格:907

評価:

この記事は約0分9秒で読めます

インディアン嘘つかないの哀しき史実。人類史のおける最凶最悪の殺戮であろう、いや本当、原爆以上に。また、アリストテレスの自然奴隷説というのは初見。賛否はさておき、興味深い思想と思う。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

英会話とっさのひとこと辞典

シンガポールにきた初日、リトルインディアのカプセルホテルの中からずっと読んでいた ...

カラー版 ベトナム 戦争と平和

アメリカについて知るなら、ベトナム戦争は外せないだろうと手に取った。知っていたの ...

タイの僧院にて

ふつう、神と言えば西洋的な厳格な神を思い浮かべるが、どうも日本人にはそのような厳 ...

セックス障害者たち

気鋭のAV監督による、赤裸々な制作秘話の数々。包茎手術をしてその切り取った皮を焼 ...

感染症の世界史

リアリティを持って本を読めることの喜びというのもある。1858年にペリー艦隊が長 ...