インディアスの破壊についての簡潔な報告 (ラス・カサス (著), 染田 秀藤 (翻訳)/岩波書店;)
購入価格:907円
評価:
この記事は約0分9秒で読めます
インディアン嘘つかないの哀しき史実。人類史のおける最凶最悪の殺戮であろう、いや本当、原爆以上に。また、アリストテレスの自然奴隷説というのは初見。賛否はさておき、興味深い思想と思う。
- 前の記事
- 戦争にチャンスを与えよ
- 次の記事
- CD付 英語でハッとする聖書の話
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
ヒトと文明──狩猟採集民から現代を見る
2021/04/06 book-review book, migrated-from-shintaku.co
人間の生み出すテクノロジーの進歩はすさまじいが、その一方、人類それ自体はアウスト ...
環境保護運動はどこが間違っているのか
2012/09/20 book-review migrated-from-shintaku.co
筆者があとがきにも書いているが、とにかくはうんざりする本である。 牛乳パック、古 ...
日本人に「宗教」は要らない
2014/04/21 book-review book, migrated-from-shintaku.co, religion
恐るべしドイツ人坊主。すばらしくいい本だった。 【きれいに骨を残す火葬方は、世界 ...
愛と暴力の戦後とその後
2014/08/12 book-review book, migrated-from-shintaku.co
タイトル通り、というような、妙なセンチメンタリズムが見え隠れする本。戦後から現代 ...




