宗教の秘密: 世界を意のままに操るカラクリの正体 (苫米地英人/Amazon Services International, Inc.)
購入価格: Kindle Unlimited(0円)
評価:
この記事は約0分8秒で読めます
予想以上によかった。キリスト教と現代資本主義の「お金教」とを対比させることで、鮮やかな論理展開がなされている。そもそも宗教とは何か?に触れられる一冊と思う。
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
ヤンキー化する日本
2014/10/08 book-review migrated-from-shintaku.co
最近は読書があまり進んでおらん。いろいろとだるく、電車の中では寝ている。それはと ...
コロナが加速する格差消費 分断される階層の真実
2020/11/22 book-review book, migrated-from-shintaku.co
コロナによって世界がひっくり返ったという気はしない。むしろ前からずっとそうだった ...
「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる
2020/09/07 book-review book, migrated-from-shintaku.co
まず、鴻上尚史は偉い。難しいことを易しく説明できる、本当の頭の良さを持っている。 ...
バッタを倒しにアフリカへ
2020/04/09 book-review book, migrated-from-shintaku.co
まさに今、知る人ぞ知るサバクトビバッタ大発生を阻止すべくアフリカへ向った若き研究 ...




