引越と筋肉と
2017/08/22
体中が筋肉痛だ。ジョギングのせいではなくリアルに引越による筋肉痛である。
荷物を運ぶというのはよくよく骨が折れるものだ。徳川家康だったか誰かの言葉に「人生は重き荷を追うて遠き道をゆくがごとし」なんていうのがあったけど今なら、ははあ、なるほどですねと実体験から深く首肯できたりする。
今日の画像は当たり前に新しい家の画像で、全然片づかなくてうんざりした時に撮った写メである。
しかし! やはり僕は生来の天性の片付け上手らしく昨日の零時過ぎあたりまでかかって片付けただけあって今では家に帰るのが楽しみだったりする。
この片付けの能力で何か商売はできないかと考えたがダスキンくらいしか思い浮かばないからやはりこれは身内の間でこそ役立ち誉められる能力なのだろう。
どうでもいいけど、昨日の夜はこれでもかと風が吹いていた。台風ともいえそうな風音が窓ガラスを何度となくガタガタと揺らしていた。その場所のせいかもしれないかとも思ったけど特にビル風が吹き荒れるような環境でもない。
で、本当にびゅうびゅうがたがたびゅうびゅーがたがたたた……と鳴り続けるもんだからおかげでよく寝れなかった。柄にもなく、いやそのままかもしれないが何となく心細くてというかなんか怖くって、いや真面目な話。
これもどうでもいいけど、新しい家というのは、ほんっと、いいもんですね。新しい食器なんか買ってきちゃって、このお皿にパスタとか作ったらおしゃれじゃろうなあとか、どんだけ料理好きなんやという感じやけど、今日はさっそくちょっとだけ手の混んだ料理でも作ろうか、な。
いや、もちろん絵も早々に描き始めるから、あしからず

広島→福岡→東京→シンガポール→ロサンゼルス→現在オランダ在住の現代美術家。 美大と調理師専門学校に学んだ経験から食をテーマに作品を制作。無類の居酒屋好き。
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