ほぼエッセイ、ときどき現代の美術とアート。

グループ展「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.5」2012/10/30〜11/5

  2018/07/03

展示、今日からはじまりました。ぼくは居りませんが。

しかし土日だけは終日うろうろする予定ですので、ぜひお越しください。もしくはご一報ください。あることないことざっくばらんにお話させていただきます。

昨日は画像の通り展示をして参りました。相当にひさしぶりに展示ってものをした気がします。

あらためて思い返せば、個人名で、新宅睦仁で絵を出すのは8年ぶりであります。

前回のときは2004年、樋口くんと表参道でやったふたり展である。わざわざ親も来てくれたんだっけ。

それから8年。8年。8年。

何をやってたんだろうかと思う。

月日が流れた。

流れたなあ、と思う。

ほとんど出歩いてはいないが、それなりにいろいろはあった。

いろんな人の顔が浮かぶ。出来事が浮かぶ。違和感なく、切れ目なく、恐ろしく雑然とした、何か、ひとつのかたまりとなって、浮かぶ。

不思議と、あの頃に戻りたいという感傷がない。

良くなったのか。悪くなったのか。人生というものは、そんな二元論で断じれるものではないのだけれど、あえて言うならば良くなったのだろう。

そしてこれから先は、もっと良くなっていくだろう。

はじまりもおわりもなく、ただただ、ひたすらに、いまという瞬間が、その連続が、明滅する。

つづく。とりあえず死ぬまでは。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけたましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazon:ギフト券
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazon:ほしい物リスト

PayPal:300円からご支援いただけます。

  関連記事

巨乳キャラがアートになる時

日本赤十字社の献血促進キャンペーンのポスターに使用された「巨乳キャラ」が、セクハ ...

シンガポールでCMに出演しました (その1)

先年の記事、「お金の動くところ」と「彼はプロか、素人か。」の経緯で出演したCMが ...

イギリスのアートマガジン「Murze Issue Six」で紹介されました

2019/06/25   アート, ニュース

このたびイギリスのアートマガジン「Murze Issue」に、作家紹介が見開きで ...

アーティストフェア「SINGAPORE INTERNATIONAL ARTIST FAIR 2018」 (シンガポール) 5/10〜5/13

シンガポールにて、表題の展示に参加します。会期は2018年5月10日(木)〜5月 ...

愛と正義の誰かしら

見ていて感心する。説明を聞いて感嘆する。すばらしい働きだなあと思う。 どこかのC ...