日々死んでは生まれる
眠りは死ぬことであり、目覚めは復活である。眠りは数時間で、死は永遠の眠りと言われるが、しかし、無限が存在しないように、永遠もまた存在しない。そう考えると、死は相当に長い眠りではあろうが、決して永遠というわけではないのではないか。
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