美術家シンタクトモニによるブログ。エッセイや社会コラム、アート/美術など。ブログ開始10年目の三十路の暮れ。

「 家族について 」 一覧

家族についての思い、感慨、出来事などの心情吐露。

母なるものへ

べつに頼んで産んでもらったわけじゃなし、感謝する必要なんてないと思うわけ。あ、母 ...

親を泣かせば

実家に帰れば歓迎されるのは毎度のことである。3人ある兄弟のうち他はみな女だし、地 ...

そこに住む理由

シンガポールに行くことを話すと、「なんでシンガポール?」と聞かれる。いや別に、特 ...

羨ましいわけではなく

34歳ともなれば、別に地方でなくとも同年代の知り合いの多くは所帯を持っている。そ ...

死んだらぜんぶ終わりじゃんの世界

日曜日の朝。起きがけにおよそふさわしくない自殺関連のツイートを目にする。しかし興 ...

大人のさびしさ

幼いころにはお母さん。思春期には友人。そして大人になれば恋人あるいは妻。それぞれ ...

私の存在を証する(戸籍謄本なるものについて)

パスポートを取得する必要があり、戸籍謄本を取り寄せた。そして昨日、仕事から帰って ...

子を授かろう(子どもは作るものではなく授かるもの)

かつて、子は〈作るもの〉ではなく〈授かりもの〉であった。受胎は人知の及ばぬことで ...

飽きるとは何か(子供の感性を失った大人の飽きについて)

「悪いな。もう、おまえには飽きたんだ」 昔の安いドラマにあるお決まりのセリフであ ...

私は生まれて12,410日目(34歳の誕生日を迎えて)

ビールは一杯目がうまい。いや、一口目がうまい。というか一口目がすべてである。 昔 ...

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