美術家シンタクトモニによるブログ。エッセイや社会コラム、アート/美術など。ブログ開始10年目の三十路の暮れ。

「 居酒屋 」 一覧

愛する居酒屋についての思い、出来事、状況描写、ひいては居酒屋論的な、いつか思想にもなるだろう何かしらの記述。

似たものしか愛せない

お気に入りのバーがある。当方、バーなんて柄ではないが、どう見ても居酒屋とは形容し ...

酒を呑むことを覚えた(お酒は二十歳になってから)

未成年は酒を飲んではいけないという。未発達の身体には悪影響で、脳が委縮するとも聞 ...

安居酒屋の安い人(ちょい呑みの功罪)

2016/05/19   エッセイ, 居酒屋, 社会系

しばしば身なりがその人の格を表すように、店もまたそのようにして格を表す。来店して ...

呑みは付き合い、仕事のうち(自腹で割り勘という会社飲み会の功罪)

久しぶりに後輩の竹内(仮名)と飲んだ。後輩と言っても、出身や会社が同じわけでもな ...

力強い経済をつくる(ある候補者の選挙公約に思う)

2016/04/28   エッセイ, 居酒屋, 社会系

「力強い経済を実現して参ります」――安居酒屋に据えられたテレビで、選挙カーの上の ...

迫害の居酒屋(閉鎖的コミュニティで成立する居酒屋に迷い込んだよそ者の話)

2016/04/19   エッセイ, 居酒屋

日本に日本人として生まれ育って、いわれのない疎外感を覚えることは稀である。少なく ...

牙を抜かれた現代ダーツ

2016/02/23   エッセイ, 居酒屋

ダーツバーなるものに行った。 別に行きたくて行ったわけではない。とある懇親会で用 ...

さくら水産の品格(居酒屋編)

2016/02/18   エッセイ, 居酒屋

大人と呼ばれるようになって十年も経てば、誰しも”酔いどれたい”という日があるもの ...

さくら水産の品格(ランチ編)

2016/01/28   エッセイ, 居酒屋, 食べ物

食べ放題は下品である。いや、食べることに限らず、基本的に”際限がない”ということ ...

サラリーマンという人生

サラリーマンは 気楽な稼業と きたもんだ 二日酔いでも 寝ぼけていても タイムレ ...

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